ドライアイ   眼精疲労(疲れ目)   VDT症候群   老眼   白内障

八ツ目漢方薬局の目のくすり

  • 杞菊妙見丸[第2類医薬品]

    【効能・効果】
    体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症: かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下
  • 通販はこちらから 360丸入(15日分) 4,100円
  • 720丸入(30日分) 7,560円
※ご紹介した製品は医薬品です。服用上のご注意を確認の上、用法用量をまもって服用ください。

ドライアイ

ドライアイは、エアコン・パソコン・コンタクトレンズなどの連続使用などにより涙の量が足りなくなったり、涙の成分が変化してしまう病気です。放置しておくと眼に傷がつきやすくなり、感染症などを引き起こしてしまいます。エアコン・パソコン・コンタクトレンズなど、現代社会では、ドライアイの危険性が常につきまとっているようです。
以下にあるような生活習慣のある方は、要注意です。
・仕事や趣味などでパソコンを使う機会が多い
・自宅でも仕事場でもエアコンを使っている
・テレビゲームに夢中になると時間を忘れてしまう
・長時間車の運転をしている
・コンタクトレンズ(特にソフトレンズ)を装用している

眼精疲労・VDT症候群

眼精疲労は現代人には宿命的といえます。現代社会は、仕事でもパソコンを終日使用していたり、プライベートでも携帯電話にパソコン・テレビ・DVD・読書…と眼を酷使する機会が多い社会です。単なる「疲れ眼」なら、ひと晩ぐっすり眠れば眼は回復します。しかし、疲れが日常化し、疲れ目の症状が断続的に続く「眼精疲労」の状態になっている場合は、早急なケアが必要です。

VDT症候群(テクノストレス症候群)という言葉をご存知ですか?VDT症候群とは、パソコン作業などを長時間行うことにより、眼精疲労や全身倦怠感、ひどい場合には心身症などの症状が起こってしまうこと。視線が常に画面とキーボードと書類の3カ所を移動、その上集中して画面を見続けるため、まばたきの回数が普段の約1/4に減り、目が乾きやすくなるので、目に負担がかかってしまいます。 放っておくと、 疲れ目が悪化⇒頭痛・肩こりなどの症状⇒集中力の低下・作業効率の悪化⇒作業時間が長くなる ⇒さらに症状が悪化 という悪循環になってしまい、心身に強いストレスとなってしまうのです。

老眼

老眼はどなたにでも必ず起こる現象です。加齢に伴い、水晶体も老化し徐々にピントの調節がうまくいかなくなります。30代から水晶体の老化は始まると言われています。

通常、近くのものを見る時には眼の水晶体が厚くなり、遠くのものを見る時は薄くなってピントを自動調節しています。 しかし、年齢とともに水晶体がこわばり、だんだん近くを見る際の調節か難しくなってきて、いわゆる「老眼」の症状になります。水晶体が硬くなる事による調節力の衰えが老眼です。

白内障

白内障の起こる原因は様々ですが、大多数は加齢によるもので、白髪や肌のシワと同じで、歳とともに誰にでも起きる変化です。 カメラに例えるとレンズに相当する、本来透明なはずの水晶体に濁りが生じて、フィルムに相当する網膜に鮮明な像が描けなくなってしまいます。ちょうど、曇りガラスを通してものを見るような状態です。

水晶体のにごりは、タンパク質が変化したり、水分量のバランスが崩れるために起こります。水晶体がにごってしまうと、光が網膜まで届かなくなったり、水晶体を通過する時に乱反射を起こしたりして正しい像を網膜に結ぶことが出来なくなるため、ものがかすんだりぼやけて見えなくなってしまったりします。 水晶体のにごりは40代から徐々に始まり、80代にもなれば濁りが見られるのが普通です。

眼に効く栄養って?

ビタミンAは、「眼と皮膚のビタミン」といわれ、眼や皮膚の健康を守る作用をもっています。眼の細胞や粘膜の新陳代謝を保ち、必要量摂取することによって組織が正常な状態を保つことが出来ます。十分な補給が出来ていないと、新しい細胞が作られるスピードが遅くなり、次第に老化が進んでしまうことになります。ビタミンAが欠乏すると、夜盲症、眼球乾燥症、角膜乾燥症などの目の病気、皮膚の乾燥や角化、発疹といった皮膚病、発育障害、感染症にかかりやすいほか、疲れやすいなどの症状が見られます。
ページのトップへ戻る