高血圧の随伴症状に効果的な漢方薬

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高血圧の随伴症状に効果的な漢方

高血圧の随伴症状に効果的な漢方

漢方薬は細かい症状や体質によって複数の処方から選択致します。ご自身に適切なお薬をお探しの場合はお気軽にご相談下さい。
このページでは、高血圧の随伴症状(頭痛,動悸,手足のしびれ,肩のこり,のぼせ,めまい,いらいらなど)に効果がある漢方を紹介します。

八ッ目漢方薬局のお勧め

高血圧の原因は……

高血圧と漢方について 八ッ目漢方薬局

高血圧になる原因は、ナトリウムが蓄積されやすい/交感神経が緊張しやすいなどの①遺伝因子と、喫煙・ストレス・塩分の取りすぎや肥満などの②習慣因子などさまざまです(本態性高血圧)。ほかに、腎臓病や内分泌系の異常が原因となった二次性高血圧がありますが、日本人患者の95%は本態性高血圧です。

高血圧は、なぜ怖い?

高血圧が続くと、体の各臓器の血管がもろくなり、動脈硬化が進みます。 その結果、脳卒中や心筋梗塞、心不全、腎不全などが起こりやすくなってしまいます。

高血圧の方の養生法--食事について

高血圧の養生法 八ッ目漢方薬局

塩分の過剰摂取が血圧上昇の大きな原因であると言われています。減塩することで、高血圧を防ぐことができます。 塩分を多く含むような食品を控えることはもちろん、例えば、味見しないうちにしょうゆやソースをかけるなどの無意識的な習慣を見直してみましょう!
また、食塩の量が多いと素材独自の持ち味が損なわれてしまいます。漢方養生的にも旬の素材の風味を生かしその季節に必要な滋養を摂取するには重要なポイントなので、お料理の塩をへらすことをお奨めします。
また、果物や生野菜に多く含まれるカリウムは体内のナトリウムの体外へ排泄させる作用を持ち血圧を低下させます。 カリウムは、血管拡張作用もあり、血圧の低下を助けます。 他にカルシウムやマグネシウムも降圧作用がありますので、充分に摂るようにしましょう。

漢方薬で高血圧の随伴症状対策

西洋薬では血圧を下げることを第一目標として降圧剤をだしていきますが、漢方では高血圧によって起こる、その人それぞれの症状によって薬を使い分け、血圧を下げていくことを目標としています。
漢方では、血(けつ)の滞りによる「お血(おけつ)」を改善することも大切と考えるので、血(けつ)の滞りが気になるかたは血の健康ページもご覧ください。

高血圧のさまざまな随伴症状に使用される漢方
降圧丸
高血圧傾向の方全般の諸症状に対応。清熱(余分な熱を取る)や理気(気の巡りを良くする)、活血(血の滞りを改善する)などをおこなう生薬が配合されている。
大柴胡湯
イライラが強く、食欲もあって胃部周辺がはって堅い。イライラすると血圧が上がる
釣藤散
慢性頭痛を伴う高血圧
柴胡加竜骨牡蠣湯
強いストレスや不安から血圧が上昇・動悸などある場合

調合した漢方をつかってみたい!

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