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銀翹風熱丸(ぎんぎょうふうねつがん)のご紹介と解説 通販

銀翹風熱丸(ぎんぎょうふうねつがん)/第2類医薬品]

銀翹解毒丸(ぎんぎょうげどくがん)[羚翹解毒丸]

清代《温病条弁》記載「銀翹散」に基づく処方。かぜによる喉の痛み、口(のど)の渇き、せき、頭痛に効果

「銀翹風熱丸」についての詳しい説明

●風邪の引き始めの、熱っぽく「のどが赤く腫れて痛い」「口やのどの渇く」等、温熱性の症状に良く効く9種類の生薬を配合した風邪薬です。
●のどの炎症をとる作用のある生薬が数多く配合されています。
●季節の変わり目や、皮膚、気管支などの抵抗が弱った時に患いやすいカゼに効果的なのが特徴です。
●全て生薬から構成されていますので、身体に無駄な負担をかけずに症状を改善します。
●眠くなる成分は含まれておりません。
●5歳のお子様から服用できます。

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

短期間の服用にとどめ、連用しないで下さい。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)高齢者
(6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人 むくみ
(8)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
3.5~6日間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

効能・効果

かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛

成分

大人(15歳以上)1日の服用量24丸中に、下記成分及び分量より得た乾燥エキス末3.0gを含んでいます。
レンギョウ4.260g、キンギンカ4.260g、カンゾウ2.556g、キキョウ2.556g、ハッカ2.556g、ゴボウシ2.136g、タントウシ2.136g、タンチクヨウ1.704g、ケイガイ1.704g 添加物として、結晶セルロース、タルク、カルナウバロウ、アメ粉、トウモロコシデンプンを含有します。