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蘆薈(アロエ)

アロエは中国語では「蘆薈」と記す。日本薬局方に収載されているケープアロエに含まれるアロインには瀉下作用があり、 大腸性下剤として常習性便秘に用いられる。健康食品として日本では主にキダチアロエが利用されており、ヨーグルトなどに入っているアロエはアロエベラの葉肉である。

商品に関するお問い合せ

蘆薈(アロエ)の使い方、煎じる分量の目安

蘆薈(アロエ)を煎じる場合の分量
煎じる場合は1回量が0.25g、粉末の場合は0.75gが目安となるが、体調や症状により調整すること。
生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。