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銀杏葉(いちょうは/イチョウヨウ/ギンキョウヨウ)とは

銀杏葉(ぎんぎょうよう)イチョウ科銀杏の葉を乾燥したもの。血清コレステロール値を低下させ、冠状動脈を拡張させる。冠不全に用い狭心痛の緩解・心電図所見の改善に有効であったという報告がある。

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酸棗仁(サンソウニン/さねぶとなつめ)の使い方、煎じる分量の目安

煎じる場合の分量
5~10グラムを目安に、

水600mlに入れて、沸騰するまで強火で、沸騰してからは中火~弱火で、量が半分くらいになるまで(少なくとも30分程度)煎じてください。
※製品外袋の『「お召し上がり方」の目安』より

生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。

銀杏葉は抗酸化作用を持つフラボノイドが含まれ、ドイツでは老人性痴呆症の治療に医薬品として使用されていますが、日本では承認されていません。当店ではそれと同品質の健康食品をご用意しております。

参考書籍; 『漢薬の臨床応用』 『生薬単(株式会社エヌティーエス)』