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十薬(じゅうやく/どくだみ)

魚腥草(ぎょせいそう)とも。解毒作用は生の方が効果が期待出来るが、独特な臭気がし、乾燥すると消える。痔や脱肛には坐浴用として、あせもには浴剤として乾燥した葉を用いる。今日ではどくだみ茶として便秘や高血圧、皮膚病などの体質改善に利用されている。

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十薬(じゅうやく/どくだみ)の使い方、煎じる分量の目安

煎じる場合の分量
10グラムを目安に、

水600mlに入れて、沸騰するまで強火で、沸騰してからは中火~弱火で、量が半分くらいになるまで(少なくとも30分程度)煎じてください。

生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。