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夏枯草(かごそう)/乃東

味苦・辛。性寒。
夏枯草はウツボグサともいい、花穂あるいは開花期の全草を用いる。
全草にはトリテルペノイドのウルソール酸やその配当対のプルネリン、カリウム塩などが含まれている。

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夏枯草(かごそう)の使い方、煎じる分量の目安

夏枯草(かごそう)を煎じる場合の分量
5~10グラムを目安に、

水600mlに入れて、ふっとうするまで強火で、沸騰してからは中火~弱火で、量が半分くらいになるまで(少なくとも30分程度)煎じてください。
煎じたものが1日分になるので、茶こしやガーゼなどでこしたものを2~3回に分けて飲むようにしてください。

※煎じる量はあくまで目安なので、目的によって異なる場合があります。

生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。