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南蛮毛(なんばんげ/とうもろこしのひげ)

トウモロコシの雌花の花柱を乾燥させたもので、
成分にはシトステロール、スチグマステロール、イソクエルシトリン、硝酸カリウムなどが含まれ、
利尿、血圧降下、胆汁分泌促進などが報告されている。
日本でも民間薬として、単味で腎炎や妊娠時の浮腫に用いられ、利尿薬として用いられる。

通販・お取り扱いのご案内

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南蛮毛(なんばんげ/とうもろこしのひげ)の使い方、煎じる分量の目安

煎じる場合の分量
10~15グラムを目安に、

水600mlに入れて、沸騰するまで強火で、沸騰してからは中火~弱火で、量が半分くらいになるまで(少なくとも30分程度)煎じてください。
煎じたものが1日分になるので、茶こしやガーゼなどでこしたものを2~3回に分けて飲むようにしてください。

生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。