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茴香(ういきょう/フェンネル)

ウイキョウは古代エジプト時代にすでに栽培され、また中世ヨーロッパでは魔術の草としても知られていた。
中国には4~5世紀に西域から伝わり、 シキミ科ダイウイキョウと区別するため、とくに小茴香とも称する。
漢方薬処方としては、安中散などに配合される。

商品に関するお問い合せ

>茴香(ういきょう/フェンネル)の使い方、煎じる分量の目安

>茴香(ういきょう/フェンネル)を煎じる場合の分量
3~5グラムを目安に、

水600mlに入れて、ふっとうするまで強火で、沸騰してからは中火~弱火で、量が半分くらいになるまで(少なくとも30分程度)煎じてください。
煎じたものが1日分になるので、茶こしやガーゼなどでこしたものを2~3回に分けて飲むようにしてください。

※煎じる量はあくまで目安なので、目的によって異なる場合があります。詳しくはお問い合せ下さい。

生薬・薬草を煎じるときの注意点

煎じる容器は土瓶のような焼物か、耐熱のガラス製のものが良いのですが、アルミ、アルマイト、ホーロー引きのヤカンやナベでもよいです。
ただし、鉄製や銅製のものは煎じ液が変質するおそれがありますので、避けるようにしてください。