HOME» 取扱商品 »鹿茸[ロクジョウ]

鹿茸[ロクジョウ]

鹿茸[ロクジョウ]

補腎(精力の増強・アンチエイジング)や補血などを目的に古来より珍重される代表的な動物生薬です。

中医古典書物における鹿茸

鹿茸は、中医古典書物の『神農本草経』、『本草綱目』をはじめとする多くの書物に記載されています。

『神農本草経』における鹿茸

神農本草経とは1世紀から2世紀の頃に編纂されたといわれる最古の薬物書で、鹿茸は「中品」( 養性薬。体力を養う目的の薬の意 )に記載されています。
「気を益し、志を強くし、歯を生じ、老いず」との記述もあります。

『抱朴子』の鹿に関する記述

また、『抱朴子』には「牡鹿一匹はよく牝鹿数百匹と遊ぶ」とあり、その精力の強さは垂涎の的とされていました。一見陽根に似た特異な形態で、しかもその発育が速やかな鹿茸を薬食に用いるという象形療法が考え出されたとも言われています。

鹿茸スライス鹿茸[ロクジョウ]スライス 通販のご案内
鹿茸をネットで購入する
購入する;鹿茸[ロクジョウ]スライス10g入

八ツ目漢方薬局浅草店では、鹿茸を10g単位で小分け販売しております(乾燥スライス10グラムで税込5,400円)。
ネットやお電話での通販も承ります。

鹿茸酒の作り方
単味の鹿茸酒をつくる

ホワイトリカー600mlに鹿茸30~40gをつけ、冷暗所で1~2ヶ月、密閉した状態で直射日光を避け冷暗所で保管します。
飲むときはガーゼなどで滓をこし、蜂蜜などで味を調えると、おいしく召し上がれます。

鹿茸+山薬酒のつくりかた 宋代『普済方』より

鹿茸50g、山薬50g(または朝鮮人参やトウキ、あるいはジオウなど)を焼酎1.8リットルに入れて密閉して冷暗所におきます。1~2ヶ月で飲めるようになりますので、上澄みを毎日小杯で1~2杯ずつ飲んでください。 、

ロクジョウを成分に含む漢方薬;海馬補腎丸、至宝三鞭丸丸鹿茸[ロクジョウ]を成分に含む漢方薬のご案内

ロクジョウを成分に含む漢方薬(中成薬)として、海馬補腎丸至宝三鞭丸があります。

海馬補腎丸を通販で購入
至宝三鞭丸 小粒を通販で購入
至宝三鞭丸 大丸を通販で購入